ドラが一でドライチですよね。
西武のドラフト1位ルーキーの菊池雄星投手が、
埼玉県所沢市の室内練習場で2日連続でブルペン入りし、
32球を投げたそうです。
その様子を視察していた潮崎哲也1軍投手コーチは、
2月に予定されている宮崎・南郷キャンプで調整を一任し、
実践登板時期も本人の意思を尊重するという方針なのだそうです。
なかなか、選手で掃除機を使って掃除をしている人はいませんよね。
雄星2・13デビューへ「実戦でどんどん投げたい」...西武
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000260-sph-base
高校野球と違って高いプロ意識が求められるプロ野球の世界で、
自分の出番をどんどん作っていくことがどれだけ大事な事かというのも、
菊池投手はわかっているような気がします。
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彼は18歳ながら自らの力で修正と進化をしていける自己分析能力が
非常に高い選手だそうです。
その為投手コーチも周りから「ああしろ、こうしろ」といわれるより、
自分のリズムで我流でやるのが一番だ、と話しているそうで、
キャンプの間も自己管理のもとで調整を進めるように指示しているそうです。
高卒のルーキーとしては極めて異例ともいえる「放任主義」も、
一見楽そうに考えがちですが自分をコントロールするのは
実は結構難しいことだと思います。
その期待に菊池投手はどうこたえていくのか、これからが楽しみですね。
参考:シンプルスモーカー
高校卒業ですぐに野球界に入るのは賢いですよね。
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